Black Beret Life Sciences, LLC

創設以来、Black Beret Life Sciences(ブラックベレー・ライフサイエンシズ)は癌、糖尿病、神経変性疾患、変形性関節症、加齢に関連するその他の疾患を対象とした再生医療に基づく治療法の研究を牽引してきました。

Bosarge博士は現在、BBLSの創設者及び会長を務めています。 トップクラスの医師、科学者、起業家である Marc S. Penn(マーク・S・ペン)医学博士(FACC)が最高経営責任者(CEO)兼チーフ・メディカル&サイエンス・オフィサーを務め、多岐にわたる医学分野の専門家チームを率いています。 CEOとして、Penn博士は再生可能医療、アンチエイジング、免疫療法の分野における Bosarge Family Office のライフサイエンスへの投資を監督しています。 Black Beret Life Sciences は、MDアンダーソンがんセンター(MD Anderson Cancer Center)やラトガース大学(Rutgers University)等、多くの研究機関の研究を支援している他、以下のような経営もしくは投資を行っています。

Okyanos Center for Regenerative Medicine(オーキアノス再生可能医療センター) – バハマ・フリーポートにある最先端の医療施設で、患者本人の脂肪から採取した酵素由来間質血管細胞群(SVF)を用いて整形外科疾患、神経疾患、心臓疾患、その他の慢性疾患のための再生可能医療を提供しています。  Okyanosは、再生可能医療の世界規模の研究を進めるために、患者の安全と透明性を基盤とする国際的な幹細胞治療ネットワークを展開するBBLSで最も重要な存在です。閲覧する:Okyanos

Tissue Genesis, LLC(ティシュー・ジェネシス)– Tissue Genesis は、この分野で臨床上最高級の細胞治療ソリューションを提供しています。 同社の最先端のIcellator® は、完全密閉された自動化工程で少量の自己脂肪組織検体から成体幹細胞を効率的に抽出する高性能ポイント・オブ・ケア装置です。 Icellator® は最高のISO 13485規格及びFDA基準に対する cGMP基準に従い製造され、人手による操作を必要とせずに1時間以内に点滴に使用できるだけの純度がある間質血管細胞を生成します。 2001年に設立されたTG社は、新しい治療法や商業的革新によりライフサイエンスの加速化に献身するBBLSの投資先企業の一つです。 TG社の Icellator® は、韓国、ウクライナ、バハマの医療機器規制当局によって使用が認可されており、米国では慢性疾患の複数の適応症についてFDAの承認を受けた治験が現在進められています。閲覧する:Tissue Genesis

Advanced Regen Medical Technologies, LLC(アドバンスト・リージェン・メディカル・テクノロジーズ)– 老化した幹細胞の機能修復の進歩に献身的に取り組む同社は、加齢に伴い組織を保ち修復する体本来の能力が失われることの関連性に焦点を当てています。 血液においては、幹細胞の機能低下が感染症や癌という加齢に関連するリスクの要因の一つです。 同社で開発中の修復技術では、若く健康な個体の幹細胞から放出される溶性分子信号に曝露させることで、老化により失われた幹細胞機能を修復できることが示されています。 このアプローチは、100年の歴史がある異時性パラビオシスという概念に基づいています。これは、老いた組織を若い因子に曝露させると寿命を延ばして老化した組織機能を改善できるというものです。

Affigen, LLC(アフィジェン)– 同社は、「精密設計」を用いて、癌を治療するための腫瘍識別療法を開発しています。  健康な組織にダメージを与えるリスクを最小限に抑えながら、癌特有の分子に対して強力な免疫反応を起こすことに主眼を置いています。  高度に自動化されたプロセスエンジニアリングと個人規模の生物学的製剤製造を推進する同社は、これまで「創薬が困難」とされてきた標的の新しい治療法を開発しています。 実質的に、同社は癌の「弱点」を利用します。つまり、正常な細胞から腫瘍細胞を区別するタンパク質を利用し、非常に高い感度と精度で腫瘍細胞を標的にして破壊することができます。   臨床への橋渡しに取り組む企業として、同社では臨床現場への迅速な適応を念頭に、学術界の世界クラスの研究所からなる多岐にわたる専門家ネットワークと緊密に提携しながら治療法の開発を進めています。  同社のチームは、免疫腫瘍学、マスパーソナライゼーションによるバイオ分子工学、複雑な治療法開発に造詣の深い専門家を揃えています。閲覧する:Affigen

Diasome Pharmaceuticals, Inc.(ダイアサム・ファーマシューティカルズ)– I型糖尿病患者は低血糖症に陥ると病状悪化と死亡のリスクに曝されます。 同社は、患者を低血糖症のリスクに曝すことなく血糖値のコントロールを向上させる新しい治療法の開発に取り組む臨床段階の企業です。  また、II型糖尿病の予防と治療に関する新たな戦略も開発中です。閲覧する:Diasome

Black Beret Life Sciences は、米国における安全で有効な細胞治療に関わるFDA承認の迅速化も積極的に働きかけています。   この努力の一環として、Bosarge博士は超党派政策センターの2015年報告書「Advancing Medical Innovation for a Healthier America(米国における医療革新の進歩による健康増進)」に寄稿しました。 再生医療による細胞治療の進歩に関する勧告もなされている同報告書では、安全で有効な医療製品を開発して患者に届けるプロセスを簡素化するために議会が取ることのできる一連の実現性のある立法的措置を提案しています。 細胞治療では将来の治癒と治療が大きく約束されることから、 BBLSは、米国における規制の枠組みを効率化することで、同分野で医療上の可能性を実現できるよう可能な限りの努力を行っています。

Black Beret Life Sciences, LLC はファミリートラストにより所有され、米国テキサス州ヒューストンに本拠地があります。